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いちごに関すること

美味しいいちごを育てる環境とは

美味しいいちごを育てる環境とは

甘くて美味しいいちごを育てるためには気候や温度が重要です。
夏秋いちごは30℃以上になると花や実がならなくなったり、成り疲れといってかぶが疲れて実が成らなくなってしまうこともあります。奥日光・戦場ヶ原では夏から秋の気温が平均して涼しく、昼間は25℃~30℃、夜は10℃~15℃まで下がりますので、この夜間の涼しさが「なつおとめ」には非常に重要で、たくさんの実とそれを美味しくさせるポイントとなります。
そのため、奥日光は温度の影響が大きい「なつおとめ」には最適の栽培環境といえるのです。

夏でも美味しい苺をお客様へ

Mt.Berry奥日光のこだわり

通常、市場や農協などに出荷する際は、まだ実が白い内に収穫をします。というのも市場などに出荷すると、まず農協・市場を通して消費者の元へ届くため時間がかかります。そのため、生産者から消費者に届くまでの時間が長いとその分だけ早めに収穫しなければなりません。
しかし、そうなるといちごに甘みが乗らず、酸っぱい苺になってしまいます。
当園では、夏の苺でもおいしく食べてほしいと考えており、できるだけ完熟に近い苺を収穫し、収穫したその日に発送し、1日から2日後にはお客様の元に届く様、心掛けております。

栽培のこだわり

当園では、雪解け水を含んだ綺麗で澄み切った水と冷涼な環境を最大限に生かした栽培を行っております。また、土耕栽培(地面に直に苗を植える栽培)と高設栽培(高い位置に栽培槽を置いた栽培)の二種類の方式で栽培を行っております。
それぞれの栽培方法の特徴を生かし、有機肥料を主体として、その日のいちごの状況に応じて水や肥料の管理をしています。
天敵(害虫を食べる虫)資材を導入し、農薬の使用は最低限に抑えることで、お客様に安心・安全にいちごを食べて頂けるような努力をしています。
口にする人のことを考え、その人の将来に寄り添いながら安心・安全でなおかつおいしいを第一に考え、日々いちごを育てています。

なつおとめの特徴

なつおとめの特徴

しっかりとした甘さとさわやかな酸味が特徴のなつおとめ。国産いちごが少ない夏から秋の時期にかけて楽しめる栃木県ならではの品種です。
酸味と甘みのバランスが絶妙で、夏の時期にはぴったりの味わいです。流通量も少なく、非常にレアないちごです。
完熟したものは糖度12度を超え、冬春のいちごに負けないぐら
いの甘さと美味しさがあり、味、香りはもちろんのこと果肉も赤く鮮やかなので、ケーキやパフェなどに使うとよく見栄えします。是非ご家庭でもお試しください。

お問い合わせ

当園は栃木県の日光連山に囲まれた、たくさんの自然の中でいちごを育てています。
お取り扱いしている商品についてご不明な点がございましたら、
お気軽にお問い合わせくださいませ。

TEL 090-7016-6358

メールでのお問い合わせはこちら